ハクセキレイさんち

小説とか漫画とかSFとかファンタジーとかBLとか百合とか、原稿とか。

9冊お買い上げ

というわけで本買いまくってきたよ!
3軒ハシゴしました。ポイントカードの使える店舗から、それもポイント還元率の高いメンバーズカードの使える店舗から順に。そして最後はジュンク堂書店で、まとめて紙袋に入れてもらいました。

F書店で買ったもの↓
・雪野紗衣 『彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる』 角川ビーンズ文庫
・長野まゆみ 『猫道楽』 河出文庫
・三浦しをん 『秘密の花園』 新潮文庫

K書店で買ったもの↓
・BLアンソロジー 『Baby Vol.7 無機物推奨 擬人化特集』 ふゅーじょんぷろだくと
・七地寧 『Beauty Beast』 CROSS NOVELS(笠倉出版社)
・英田サキ 『DEADLOCK外伝 SIMPLEX(シンプレックス)』 キャラ文庫

ジュンク堂で買ったもの↓
・中村明日美子 『片恋の日記少女』 白泉社
・三浦しをん 『ロマンス小説の七日間』 角川文庫
・パオロ・マッツァリーノ 『反社会学講座』 ちくま文庫


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写真に撮るとこんな感じ。
漫画はBabyと中村明日美子のみ。


彩雲国物語は恐らく本日発売と思われる新刊。今から読むんだ!
表紙の絵が微妙に怪しい。妖しいというより怪しい。両手首を黒い紐に拘束されている秀麗と、そのひざもとに上半身を横たえているかのような清雅。どうしちゃったのいったい。
秀麗の背後にアップで見える王様の影がとても薄ーい…。

長野まゆみ、どれにしようかなーしかし薄い本が多いな、まるで原稿用紙のように活字と活字の間が離れてる本もあったりして読みにくいな…と迷いつつ選んでてさ。
猫という字に反応して手をとったところ、ぱらっとめくったページに、美少年の裸を見て困惑している少年の場面があったので、どどどうしたのいったい、と気になってしまい買うことに。

英田サキは、もー!アメリカの刑務所を舞台にした1巻目から始まって、刑務所ビジネスに絡む政治権力へと迫っていくDEADLOCKシリーズ全3巻がとてもよくて(表紙やカラー口絵もまたすばらしかった)、これBL読まない人でもちゃんと楽しめるよ!と評価していただけに、外伝という文字を認めた瞬間、中も見ずに買いました。
(たいてい中も見ずに買うことが多いのだが)
今なら応募者全員に小冊子プレゼントサービスが。〆切は2月の最後の金曜日。でも雑誌についてる応募用紙を用意せなあかんのな。雑誌なぁ…。

BLアンソロジー、Babyは買ったことなかったんですが、たまたま店頭にあったのが擬人化で、しかも表紙はトジツキハジメだったのでうっかり手にとってしまった。
鉄道やらアンパンマンやらの擬人化同人誌をイベントで買っているとりさんですが、いくら同人作家の同人原稿を単行本化して出している出版社・ふゅーじょんぷろだくととはいえ、そんな既存の大企業や国民的アニメの擬人化BLを堂々と出せるわけがない。擬人化のテーマは食器やパソコン、洗面用具に傘など身近なものたち。
銀の帯に、「くらえ!!腐れフィルター!!!!!!」って書いてある(笑)
ふゅーじょんぷろだくとは基本的に再版しない、売り切れ御免の出版社なので(同人作家シリーズとか)、買うかどうか迷うなら買っておいた方がいいです。まるで同人誌だな!

パオロ・マッツァリーノは名前を知らなかったんですが、ふと立ち読みしてみたら随所で笑えたので買うことにした。イタリア人とのハーフで、日本でバイトやら執筆やらをして生活してる人らしい。

『Beauty Beast』だけさっき読んだ。
弟×兄で、しかも人外(豹に変態する一族)という楽しい設定。
ただ文章は、そんなにうまくない。文章の主体が区切りもなくころころと変わるので、読んでいてとまどうことが多かった。え、いつのまに視点が兄から父に変わったの?って感じで。
4〜5巻くらいまでシリーズが出てた。気が向いたら続き買おう。


あー楽しいなぁ。本がいっぱい!
本当はお菓子やカラーボックスも買いに行く予定だったのですが、本を買いあさったら疲れてしまって無理でした。
今日は書店も暖房ついてなかったし、引き続き薄着で出かけたから、体温調節も先週よりはずっと楽だったんやけど。でも、お腹痛くなってしまった。消化器系が弱いよ。

あ、あとAmazonでCD買った。Amazonプライムに登録してるからお急ぎ便で届くよ。買ったのは坂本真綾のアニソンが入ってるアルバムと、ZABADAKの20周年のアルバム。
似たような系列の歌声が好きですね。透き通るような歌声が好き。あゆとか宇多田ヒカルとかはあんまり好きじゃない。だって声がくどいから何曲も連続して聞くのが耐えられない。


拍手のお返事です。

>> なつみさんでも そんな緊張のしかた するのですね。。 でも そのほうが きっとリアル〜

最初は書く予定のない場面だったんですが、ふと思いついて入れてみました。
恋愛経験に乏しい女の子が、CMやドラマのワンシーンみたいにたやすく笑顔をつくれるはずないもん!って強く言いたい。
たとえば、「あ、この子照れてるんだ」ってわかるような態度で照れることができたら、相手にも「照れちゃってかわいい」って好感もってもらえるかもしれないけど、誰もができるわけじゃないんですよ、そんなこと。最初からできる子もいるけど、最初はできない子の方が多いと思うのです。
って何を熱く語っているのか私は。
笑顔は武器になるけど、誰もが最初から武器を使えるわけじゃない。

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